健康

2008年1月 4日 (金)

まだまだ続く感染性胃腸炎

あけましておめでとうございます。

年があけ、御用始めとなっても胃腸の調子が悪いままです。

特に大晦日に食べて飲んだ物を元旦早朝4時に吐いてしまい

餅も食べられず少食で年末年始を過ごしました。

おかげで職場に行くと「なんかゲッソリしたんじゃない?」

と声をかけられる始末です。

今日も昼食後は胃が重苦しく腸もグルグルしてます。

身体に悪いダイエットになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

続・感染性胃腸炎

ヨメの具合が良くならず

今日は朝から子ども2人の世話をすることになりました。

朝のオムツ交換にはじまり

娘に朝ごはんを食べさせ、息子にミルクを飲ませ

アンパンマンのDVDを見せながらしばし休憩。

昼ごはんにチャーハンを作り、娘に食べさせて

息子にミルクを飲ませる。

娘は昼寝したものの、息子は寝ずにウダウダと・・・

娘は今晩一晩ヨメの実家に預けることにした。

今日は専業主夫をしてました。

自分の症状はというと胃と腸が張るような感じがありますが

ビールも飲めるし日本酒も少々飲めるのでまあ回復でしょう。

ノロウイルスなのかロタウイルスなのか分かりませんが

困ったものです。

年末休みの初日は仕事してるより疲れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

鼻から胃カメラ(経鼻内視鏡)体験記

10月の人間ドックで行った胃の透視で胃にポリープがあると

診断された。となると二次検査は胃カメラということになる。

幸いなことに今まで一度も飲まずに40年間生きてこれましたが

とうとう胃カメラを飲まなければならない時を迎えました。

人一倍「オエッー」となりやすいのでポリープが良性か悪性かよりも

胃カメラを飲むことが気になります。

胃カメラの上手?な病院などを聞きあたりましたが、有力な情報は

ありません。鼻から・・・という話をどこかで耳にしたような気がしたので

WEBを検索すると、近くの病院でも経鼻内視鏡検査が可能なこと分かり

早速予約をしました。

【検査前日】

①夕食は早めに消化の良いものをとる。

②午後9時以降は食事、水分はとらない。

【検査当日】

まずは前処置です

①胃をきれいにする水(薬?)を飲む

 ・これはなんなく飲みほせました。

②胃を緊張させない注射をする。(ここまでは口からの場合と同じです)

 ・透視のときと同じような肩口にする注射です。

③鼻の通りを良くする薬を両方の鼻に噴霧する。

 ・鼻から口に薬が流れ苦味があります。

④通りの良い方の鼻に麻酔を3回噴射する。

 ・この麻酔薬はさらに苦く、すぐ鼻と喉の間が麻痺した感覚になり

 唾もうまく飲みこめなくなります。

⑤鼻にチューブを挿入する。

 ・麻酔は効いているものの挿入時にツンと軽い痛みを伴います。

いよいよ検査となります

①ベッドに左下を横にして寝る。

 ・もうここまでくればどうしようもありません。(どうにでもしてくれ!)

②鼻からチューブを抜く。

③鼻から内視鏡を挿入。

 ・「口を開いて!大きく息をして」と言われます。「エッ!口からじゃありません」と出かかりましたが、すぐに鼻からグイグイッと内視鏡が押し込まれます。やっぱり痛みは伴います。そして喉を通過するとき「ゴックッと唾を飲みこむように!」と言われましたがなかなか飲み込めません。ここで「オエッー」となってしまいました。何度か飲み込む動作を繰り返すことでなんとか喉を通過します。「目をつぶらないで、遠くの壁を見て!」部屋の電気は消され薄暗い壁をボンヤリ眺めようとしますが目を開けていられません。目をつぶるといろいろと考えてしまうので空けていたほうが良いそうです。「口を開いて大きく息をして!」「首と肩の力を抜いて!」と言われるとホントに首と肩がガチガチになっています。しかし力を抜けるのも一瞬でカメラが動かされるとまたキューンとなってガチガチに逆戻りです。なんとか大きく息をすることでごまかせるようになってきました。ポリープが発見され画面に写し出されます。涙目でも分かるほどハッキリと丸々としたポリープが一つありました。時間的には5分程度だったと思います。

検査の結果は特に悪性ではないので組織検査は必要なし。しかし、年一回の胃カメラでの検査は行いなさいとのことでした。まずはこれで一安心です。

口からの胃カメラの経験がないので比較は出来ませんが苦しさが全く無いわけではありませんでした。最初、喉を通過するときだけ「オエッー」となっただけなのでやっぱり楽なのでしょうか?異物が体内に入り込むので楽なわけはないんでしょうね。

やっぱり健康なことはすばらしいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)